トップ 時計ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

時計ナビ時計のまめ知識 > 時計の種類 1

時計の種類 1

時計の種類 1の画像

現代では時計には様々な種類があります。用途に応じて壁に掛けたり腕につけたりとそのスタイルも構造も、また価格も多種多様ですが、これらの時計を分類してみてみましょう。まず、表示方式によって時計を分類してみると、まず、昔ながらのアナログ式とデジタル式に分けることができるでしょう。

アナログ式の時計はおなじみの短針と分針、そして秒針の3本の針で作られていることが多く、長針が一回転すると1時間となり、分針が1目盛り進む、というものです。アナログ時計の基本形態はレギュレーターと呼ばれるもので、長針、分針、また秒針が同軸にはなっていません。このレギュレーターに歯車を一つ加え、長針と分針が同軸となっているものは2針式と呼ばれ、さらに歯車が追加されて動くタイプのものは3針式となり、秒針、短針、分針がすべて同軸にある形となります。

これらとはまた別のタイプとしては文字盤にいろいろな目盛りがついており、カレンダーやクロノグラフなどが表示できるタイプのものもあります。温度を知ることができたり、別の国や市来の時間など、同時にいくつもの時間を表示できる世界時計や、月齢や日付が表示できるタイプの時計も見かけますね。

対して、デジタル時計は表示装置がデジタル式の時計を指します。時間を計る内部装置が電子式の時計であっても、表示部分に針のあるタイプの時計であればそれはアナログ時計に分類されます。デジタル時計の表示部分は液晶表示や蛍光表示管、ニキシー管のもの、またパタパタ時計とも呼ばれる反転フラップによるものなどが挙げられます。

表示方法ですがアナログ時計はたいていの場合は12時間表示ですが、アナログ時計は12時間表示と24時間表示が切り替えられるタイプの時計が多くなっています。デジタル時計の表示構造は種類も数多く、シンプルにCPUで時間を計るタイプのものもありますが、これは温度による影響で狂いが大きくなると言う弱点があります。精度の高い時計を希望する人にはクォーツ式の時計が好まれます。



スポンサー広告

ネットショップ広告


時計ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 時計の構造 1

私たちの生活に深く関わりのある時計ですが、時計を動かしている構造とはどんなものなのでしょう。もちろん時計を動かす原理や時計の種類によってその構造も様々ですが、いくつか代表的なものを見てみると、まず、機械時計の場合には、時計の動力はおもりやゼンマイばねが利用されています。 ゼンマイバネは動力主軸を回すためにゆっくりとほどけてゆくのですが、このばねがほどけきってしまうと時計は止まってしまうため、巻き直しが必要になります。おもりは徐々に下がりながら動力主軸と繋がった鎖を引く形とな

時計ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。