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時計の歴史 1

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最近は携帯電話を利用する人も増えていますが、時間を知る道具と言えばやっぱり時計ですね。壁掛け時計、腕時計、目覚まし時計などなど、私たちの暮らしに深く関わっている時計は、なくてはならないアイテムの一つです。時計は単に時間を知るための道具に留まらず、ファッションやインテリアにも大きく貢献しているのは改めて言うまでもありません。

高級ブランドの一部の高価な時計などはそれを持つことにより、自らのステイタスをまわりに知らしめる役割も持っているのだと言う人もいます。またそれとは別に、優れた時計の持つ機械的美しさの魅力に虜となり、コレクターとなる人も珍しくありません。このように私たちの生活に様々な彩りを添えてくれる時計はどのようにして歴史に登場してきたのでしょうか。

時間を知るために人が初めて作った装置というと、やはり日時計となるでしょう。もちろん、朝、昼、夜というような大まかな時間を把握するだけであれば特に特別な装置がなくても太陽の位置を確認すればできないことはありませんが、紀元前2000年頃にはこれを一つ前進させ、時間を確認するために固定した物体の影を見る、ということがすでに行われていたようです。

しかし日時計は雨の日には使えませんから、その後もいろいろな時間を知るための装置、時計のアイデアはいくつも登場してきました。一定の時間で燃えるろうそくや線香をすべて同じ大きさで作っておいて、それを燃やせば時間を把握することができます。また水や砂を一定の大きさの穴から流し、その体積で時間を把握すると言うこともできます。

このような燃焼時計や水時計、砂時計などは紀元前1400年から700年の間に中国やエジプト、イタリアなどでいろいろと考案されてきたようです。現代に繋がる機械時計が登場したのは14世紀になってからで、一定の間隔でおもりを引き上げて、それが落ちてゆく速度を、器具を使って調整するというものでした。



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